転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1546859350/
1:あずささん ★:2019/01/07(月) 20:09:10.36 ID:QL57f2a+9.net
現在「ギネス世界記録(Guinness World Records)」で認定されている世界史上最高齢は、フランス人女性ジャンヌ・カルマン(Jeanne Calment)さんの122歳164日。生前のカルマンさんはよく、「神様は私のことを忘れているに違いない」と冗談を言っていた。

しかし、この記録に疑問を抱いたモスクワ大学(Moscow State University)の数学者ニコライ・ザーク(Nikolai Zak)氏は、老年学者のバレリー・ノボセロフ(Valery Novoselov)氏と共同でカルマンさんの生涯を調査。数か月をかけ、本人のインタビューや写真、カルマンさんを知る人の証言、カルマンさんが住んでいた南仏アルル(Arles)の自治体の公文書などを分析した。

「これらの資料すべてを分析した結果、ジャンヌ・カルマンさんの娘イボンヌ(Yvonne Calment)さんが母親に成り済ましていたという結論に達した」とザーク氏はAFPに語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/3205330?cx_part=top_topstory&cx_position=4

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9:名無しさん:2019/01/07(月) 20:14:01.47 ID:xACus3HL0.net
ま、そんなもんやろ
戸籍制度取ってる国だけしか信用ならんよ



2:名無しさん:2019/01/07(月) 20:09:49.02 ID:SqOdSctN0.net
泉重千代さんとこの人は
不自然に若々しかったな



10:名無しさん:2019/01/07(月) 20:15:25.20 ID:34KjilTD0.net
結論、人間に120歳超えは無理ですということかな



11:名無しさん:2019/01/07(月) 20:16:35.84 ID:eZhZh9na0.net
それじゃあ世界一は日本人かな?



13:名無しさん:2019/01/07(月) 20:17:37.51 ID:SqOdSctN0.net
>>11
仮にカルマンさんのギネス記録が無効となった場合の史上最高齢記録は、
1999年に亡くなった米国人サラ・クナウス(Sarah Knauss)さんの119歳となる。



19:名無しさん:2019/01/07(月) 20:23:55.00 ID:C77qal5C0.net
>>13
その人も限りなく怪しいのよな
19世紀の戸籍なんぞどれも信用に値しない



33:名無しさん:2019/01/07(月) 20:35:38.40 ID:JEnfXYqU0.net
根拠については機械翻訳で以下2つの記事を読むのがいいと思う

https://www.leafscience.org/valery-novoselov-investigating-jeanne-calments-longevity-record/
https://medium.com/@yurideigin/jaccuse-why-122-year-longevity-record-may-be-fake-af87fc0c3133

・年金を支払ってる保険会社は娘と入れ替わっているのを知っていた
・100歳になったときそれを祝おうとしたアルル市長と対面したがらず、市役所でようやく会ったジャンヌが80歳くらいにしか見えなかった
・ジャンヌの夫のことを「私の父」と言うことがあった
・122歳で死んだジャンヌの目の色はIDカードで黒になってるが、1930年代に発行されたパスポートのジャンヌの目の色は黒ではない
・ジャンヌの娘イボンヌはジャンヌより背が高い。122歳で死んだジャンヌは114歳のときに成人時から2cmしか身長が低下していない。通常は80歳までに6cmは縮む。
・118歳のときの認知テストの結果は80歳から90歳と同等
・113歳まで自力で歩行していた
・自分を学校に連れて行ってくれたと122歳で死んだジャンヌが言うメイドは国勢調査ではジャンヌより10歳若い。
・アルルには3万8千人の住民がいたが、ジャンヌと娘はそこから16km離れた邸宅で過ごしていた
・イボンヌの死亡証明書の発行には署名する証人が必要だったが、医者でも看護師でも隣人ではなく遠く離れた見知らぬ71歳の失職中の老女性が証言に基づいたものだった。
・アルル市がイボンヌの写真の提供を求めると、ジャンヌの命令で写真が焼却された
・若い頃のジャンヌと122歳で死んだジャンヌの目の間隔、鼻の形、女性の生え際が一致しない一方で、若い頃のイボンヌとは一致する。
・1931年にはジャンヌの実父と義理の母が亡くなっており、さらに1934年に亡くなったのがジャンヌだとすると、イボンヌは多額の相続税を支払う必要があった。
・ジャンヌはゴッホに会ったと主張しているが、彼女の店にやってきたとされる年は13歳であり寄宿学校にいた。また、ブルジョアの娘が店頭で働いたというのはありえない。
(Wikipediaではゴッホは父親の店にやってきたとあるが、ジャンヌの父は造船業を営んでおり店を開いていなかった)



35:名無しさん:2019/01/07(月) 20:36:10.24 ID:1XN65+eP0.net
相続税逃れというところが説得力ある



34:名無しさん:2019/01/07(月) 20:35:51.82 ID:QmvOr1z80.net
なんかコナンでもあったなそういうの
婆さんの娘も婆さんで誰も興味ないし一親等が黙ってれば誰もわからないかもね