転載元:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359253621/
1:ライトスタッフ◎φ ★:2013/01/27(日) 11:27:01.07 ID:???
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大人から子供まで一人で携帯ゲームに興じる昨今でも、親戚が集まるお正月に、みんなで『人生ゲーム』を遊ぶと盛り上がる。昔と変わらず、人気の職業に弁護士があるが、サラリーマンの“4倍”も給料がもらえるのだから当然だろう。
しかし現実は、超難関の司法試験を突破したからといって一生安泰というわけではない。“弁護士”と名乗るだけでステータスがあったのは昔のこと。彼らからは「稼ぎがいいのは優良企業の顧問弁護士くらい」との嘆き節も聞かれる。
特に、債務整理や倒産処理を得意とする弁護士は厳しい。2006年12月に成立した『改正貸金業法(サラ金規制法)』により過払い金問題が発生し、一時は収入が劇的に増えたものの、先行きは極めて不透明だ。
過払い金返還請求は、いわゆる“グレーゾーン金利”が撤廃されたことに端を発する。本来、払う必要がないにもかかわらず、貸金業者に支払い過ぎた金利負担を「過払い金」と呼び、債務者は「過払い金」があれば過去にさかのぼって返金を求めることができた。
テレビCMでも有名な弁護士法人アディーレ法律事務所がホームページ上で公表している過払い金回収実績は、'12年11月1日時点で15万4219件、804億1781万円。仮に報酬金を回収額の20%とすると、同事務所はこの請求だけで160億円強を稼ぎ出したことになる。もっとも、この額は、示談交渉により過払い金を回収した場合の一般的な報酬率を基に計算しているので、裁判になった場合等を踏まえると、報酬金はさらに膨れあがる。
アディーレは有名法律事務所として例示したが、同様の案件が、全国の零細弁護士法人にまで持ち込まれており、弁護士たちの懐を潤してきた。正確な数字は判明していないが、潜在的な過払い金は10兆円にも及ぶともいわれており、その2割を彼らが分け合ってきたのだ。つまり、少なくとも2兆円あまりが返還請求における見込み報酬であり、これがまさに“過払い金バブル”といえよう。
しかし、ここにきてその“バブル”も終焉を迎えようとしている。月別の返還請求件数は連続して減少を記録。全国の弁護士、司法書士が我先に取り合ったため、さすがに案件数自体が減少してきたわけだ。
さらに時効も迫っている。返還請求の時効は10年。'06年の改正貸金業法施行後、貸金業者は利息の引き下げを行ったため、グレーゾーン金利での借入自体がその施行付近で終了している。あと数年で「過払い金」そのものが消滅するのだ。
そんな状況下、大幅に経費を削減せざるを得ない弁護士事務所が増えている。単に過払い金返還請求の案件が減っただけでなく、広告に多くの費用を捻出したことや、相談料や着手金の無料化を進めたことで、業績悪化が進んだのだ。新しい収益の柱を見つけなければ、弁護士といえども生き残りが厳しいのである。
■“倒産弁護士”の哀れな末路
弁護士が食えなくなった原因は司法制度改革にもある。裁判員制度に象徴される司法への一般人の参加促進の一方、欧米に比べて圧倒的に少ない法曹資格者も増やし、法曹サービスを充実させるという狙い通り、この新制度により弁護士の数が劇的に増えた。'05年には2万1185人だったが、7年後の'12年には51%増の3万2088人にまで急増したのだ。
2:ライトスタッフ◎φ ★:2013/01/27(日) 11:27:17.35 ID:???
中でも、過払い金返還請求に代表される債務整理を専門とする弁護士が多いことが“食えない”という顕在化の大きな要因といえるのである。
そんな中で“パクリ屋の手先”となる弁護士も少なくない。“パクリ屋”とは、別名“取り込み詐欺”。商品を買えるだけ買って、その商品を売却した後に計画倒産する(もしくは、商品を持って夜逃げする)のが典型的パターン。その片棒を担ぐのが“手先”である。
この“手先”が関与した“パクリ屋”を、刑事事件として扱うのは非常に難しいという。
「当職はA社倒産に伴う債務整理について受任しました。しかし、売掛債権・在庫等の資産がなく、商品を売却した先からの回収も滞っているため、債権者に対する返済ができない…(中略)…債権者各位におかれましては、早急に債権回収の法的手続き等をとられることをおすすめ致します」
これは“手先”と疑われているX弁護士が“パクリ屋”と思われるA社の債権者に対して送付した通知である。
X弁護士として大切なのは、正規に受任して正規の調査を行ったということ。A社として大切なのは、支払う気があったにもかかわらず、やむを得ない事情で倒産に至ってしまったということを弁護士に証明してもらうことである。
こうなると、詐欺罪としての立件が極めて難しい。さらに、このケースでいえば、「法的手続きを自らとるつもりはなく、債権者から破産を申し立てるなら構わない」という姿勢である。破産も甘んじて受ける、しかし、自らは動かないというものだ。債権者から破産を申し立てるにも相応の費用がかかり、回収見込みがない破産申請は行わないという債権回収の常識を知ってのことである。
「このX弁護士は近年、把握しているだけでも5、6件の“パクリ屋”と思われる倒産案件に関与しています」と、某信用調査会社の調査員は証言する。
'09年12月4日に時限立法として施行された『金融円滑化法』は、今年3月末にその期限を迎える。同法は金融機関に対する中小企業の返済条件を変更しやすくする法律で、'12年3月末時点では延べ約308万7000件の条件変更が行われている。平たく言えば、「借りたカネを約束通り返さなくて良い法律」だ。
いよいよ2カ月半後の期限を見据え、各金融機関は今、顧客中小企業の選別に取りかかっている。同法終了後も支援するかしないか、すなわち再度の返済猶予に応じるかどうかだが、支援しないに分類された企業の倒産が相次いでいる。民間の信用調査会社帝国データバンクによると「金融円滑化法を利用したにもかかわらず倒産した企業が、'12年10月は51件発生し、'09年12月の集計開始以来、過去最多を記録した」という。
3:ライトスタッフ◎φ ★:2013/01/27(日) 11:27:27.24 ID:???
この倒産増加の背景に、“食えない”弁護士の姿が見え隠れする。債務整理に代わって金融円滑化法に目を付けたのだ。
「弁護士が中小企業側に立ち、金融機関に金融円滑化法に基づく返済条件の変更を要請してくる。終了までわずかということで、駆け込み的にやってくる中小企業の弁護士が多い」と、地方銀行幹部は言う。
問題は、返済条件を変更することは、当該企業が当該の条件緩和債権を全額返済しない限り、新規融資を極めて受けづらい状況になるということを、中小企業側が理解していないケースがあるということだ。
金融機関側は「今、条件変更をすると将来的に融資できなくなる」と説明するが、拒絶してしまうとそれは金融庁への報告事項となっており、その金融機関には「相談に来た企業を追い返した」というレッテルが貼られてしまうので、金融機関側としても避けたい。弁護士の書面まで持ってきた企業については、返済を猶予せざるを得ないというのが実情なのである。
とある金融機関によると「持ち込まれた返済猶予要請のうち半数程度が必要性に疑問を感じるもの」とのこと。300万件を超えるという途方もない返済条件の変更件数の背景には、弁護士が“けしかけている”という裏事情があったのである。
「金融円滑化法を利用すれば返済条件を変更できる」という弁護士の口車に乗った企業は、一時的に資金繰りが楽になるかもしれないが、その後、業況が悪化し再び資金繰りが厳しくなった際に、支援が得られず倒産する可能性が高まる。
弁護士としては、当該企業が倒産してしまっても構わない。金融機関との交渉代理という仕事がなくなったとしても、次は「自己破産の申請代理人」や「破産管財人」として仕事にありつけるというわけだ。
さすが、難関国家試験を突破した弁護士とでもいうべきか…。けしかけられた中小企業は、被害者としか言いようがないのである。
http://wjn.jp/article/detail/2259279/

5:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:30:36.43 ID:jFWOgc+7
次の狙い目はサビ残だ
12:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:39:21.80 ID:HECKKGHQ
>>5
うむ。今はもうそっちだよな。
24:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:10:10.00 ID:GsU4Ks83
>>5
過労死労災認定の行政訴訟も狙い目かもな
行政訴訟にもかかわらず勝率五割を超えているらしい
44:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:53:45.37 ID:7vEzIFB6
>>5
それはどんどんやって欲しい
えげつなくて社会問題化するぐらい徹底的に
そしたらこの糞みたいな労働環境も少しはマシになるだろう
113:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 19:11:00.01 ID:EqVxFC4z
>>5
次は新聞の広告掲載料や折込チラシ代の過払い請求だよ
これまでは、
・新聞社は系列テレビ局を含め報道網を牛耳っている
・規模が大きい新聞社ほどデカい法律事務所を顧問に持っている
等の理由から争っても勝てる見込みが無く、手を付けない所が多かったが、
その常識も脇があまい地方紙から崩れていってる
新聞 チラシ 裁判 などのキーワードで検索
4:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:30:05.83 ID:D2WZ7D1Q
過去のイジメを遡って暴行事件とするビジネス
体罰を暴行事件とするビジネスはどうかな
6:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:32:10.94 ID:TeFaC3VW
おじいちゃん、おばあちゃんが多い世になったのだから、
都会で相続関係をやればエエのでは?って誰か言ってた。
8:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:36:14.70 ID:fgDbtNEp
最近だとB型肝炎とかにも手を出してるよなぁ>弁護士
10:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:36:45.79 ID:XoMAE59x
闇じゃないけど、法律事務所による肝炎の給付金受給の広告なら、地下鉄でみたな@大阪
円滑化もサビ残も、大手企業を相手にする仕事は、弁護士もやりたくないと思う。
大手企業側について、個人を敵にする方が楽だからね。
32:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:34:55.89 ID:N7aEI1Mh
次の飯の種になるはずだった家賃更新料が
最高裁で合法判決出たからな
13:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:39:31.61 ID:kpr/aG/s
取りやすいなら、ソーシャルゲームの課金関係だろうね
不景気で給料は増えない状況で、
もしかしたらゲームで課金されたお金を返して欲しいと思う人が大多数居る
14:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:39:44.53 ID:XMmSGBiZ
ブラック企業にたいして残業代請求とかやればいいのに。
社会貢献にもなる。
22:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:08:41.61 ID:oiujy1Xv
>>14
それより、ブラック企業の顧問弁護士になるほうが得
23:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:08:46.20 ID:XSxk4BDI
司法制度改革により、弁護士の数を増やして競争させて、
質の悪い者は自然淘汰にゆだねる、と言うモデルを選んだのは国民なのだから、
そこから生じる弊害についても、国民は引き受けるべき。自己責任。
法律事務以外にさしたる取り柄の無い弁護士が、競争に負けたからと言って
静かに退場してくれるはずが無く、社会に毒をまき散らかしながら、
必死の生き残りを図るのは、普通に予想されたこと。
今さら弊害を喧伝するのは滑稽。
15:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:42:33.66 ID:yjYggzDB
まじ弁護士ってろくでもない生き物だな
16:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:44:13.57 ID:3chY+Kj1
犯罪者を守るのが主な仕事です
18:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:00:52.49 ID:js6R0/UT
免許更新制を導入して減らしたらいい。
21:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:06:36.77 ID:DZBUwTYw
社会のアメリカ化が進行中
アメリカでは弁護士は嫌われ者
29:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:19:26.26 ID:E+g4n8W2
過払い金なんて弁護士雇う必要もないけどな。
俺もそうだったけど、単純に支払明細書を貰って
ネットにある計算式で過払い金を出して請求するだけで・・・・
2ヶ月ぐらいしたら振込されたよ。
31:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:34:19.48 ID:Daprh4D4
>>29
サラ金から借りといて威張るなバカw
87:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:25:29.63 ID:qKMVyNBv
過払い金・・・武富士で75万返ってくるはずが
倒産で3万5千円しか戻らなかった。
こないだその武富士から
「またご利用いただけないでしょうか?」って営業電話かかってきやがった。
「やっと債務無くなったとこなので遠慮します」って断ったけど
88:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:30:52.35 ID:nIpq/IfM
>>87
75万も余分に払えるんなら、
少し我慢して75万貯金できないものなのか。
92:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:36:43.72 ID:qKMVyNBv
>>88
全くそうだよな。
その時貯金できる金があったら消費者金融なんか行かなかった。
当時は武富士ダンサーズが女神に見えてたし
ラララ無人くん♪が応援ソングに聞こえてた。
33:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:40:37.70 ID:3ISoH6jc
何年か前、弁護士の数が増えると弁護士に支払う金額が大きくなると
(必死さを隠して)主張する奴が2ちゃんにいたな。
34:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:40:51.66 ID:e2PFWDUF
「法律家は悪しき隣人」と昔から言うではないか
35:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:41:19.73 ID:TxvC2ox4
国家資格ヤクザ
47:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 12:59:16.48 ID:baIdGV7V
トラブルが飯の種だからな。トラブルを起こす方向で解決を図る。
弁護士挟むとややこしくなる場合も多い。
弁護士は法の番人でも正義の味方でもない。
弁護士の利益>クライアントの利益
55:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:32:50.30 ID:6by3/BKk
性善説で成り立っている日本の法律が悪い
53:モンスター退治:2013/01/27(日) 13:14:21.22 ID:Am5HsDY1
ある過払い弁護士、ボコボコのされて家族も脅されて
諦めたって話きいたでwwww
58:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:39:49.96 ID:MWYUgqtQ
>>53
10年以上前の話か闇金の回収でもしたんだろ
56:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:33:37.20 ID:Ahta4HES
ラジオで、肝炎訴訟をしろみたいなCMやってたぞ。
サラ金バブルの味を知って、2匹目のドジョウ狙ってるんだろうね。
57:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:34:56.49 ID:xNjjZuld
ミライオ(旧ホームロイヤーズ)は
B型肝炎訴訟に舵を切ったね。
59:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:44:06.35 ID:d+t/ohOt
B型肝炎訴訟で"人権派"弁護士がどうして一生懸命かわかった
62:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:49:49.07 ID:qxHW95Kj
だんだんアメリカの弁護士に近づいていってるね。
65:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:52:46.53 ID:OKqfBWmJ
>>62
普通の倫理感のある人間には弁護士は務まらないからな。
ある意味ヤクザや泥棒以上の悪党。
63:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 13:50:34.08 ID:d9/KbpQI
原告と被告の各弁護士がつるんで訴訟を長引かせるとか
あと、訴訟しても勝ち目がないのに裁判するとか
いろいろやり方はあるけどね
常套手段で既にやってるかw
69:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:17:47.69 ID:a9kq9eC5
>>63
それって儲からなくね。
勝てない訴訟じゃ着手金しか貰えない上に評判落としていくだろ。
勝てないのは頑張って和解しないと。
73:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:27:43.41 ID:d9/KbpQI
>>69
和解は判決文をかくのが面倒な裁判官が
無理やり持っていこうとするもの
双方の弁護士は長引けば長引くほど儲かるわけよ
で、事務費に消えたと言って追加で金をせしめる
72:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:22:18.82 ID:HUs79cM8
サビ残が美味しいなら今頃もっと案件増えてるだろ
74:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:41:32.59 ID:ClqLFra0
旧司法試験無くなってから
ステータスが、一瞬で消滅してしまったな。
76:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:50:28.73 ID:jiG+z6eB
>仮に報酬金を回収額の20%とすると
たしか40%じゃなかったけ、えげつないなw
77:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:53:57.83 ID:Wab3LvoL
>>1みたいな悪質な弁護士の話は
司法試験の合格者が絞られていた時代でもあったけど?
人数増えて悪質化したんじゃなくて
弁護士が増えたから比例して悪質な弁護士も増えただけ
そもそも弁護士ってそんなもんだよ
金になれば何でもする
78:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:54:58.40 ID:d9/KbpQI
そもそも依頼者側に立って
誠実に仕事をするのが弁護士だよ
79:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 14:59:44.26 ID:HUs79cM8
>>78
それはない
125:名刺は切らしておりまして:2013/01/28(月) 00:34:17.39 ID:2rUrHjqd
>>79
いや合ってるんじゃね?
刑事事件だと犯罪者の為に働くしな、
結果として凶悪犯罪者の支援や犯罪行為の助長をするのも仕事の内。
必要悪って奴だな。
でも弁護士は正義にも悪党にも尽力を尽くす、明らかに暗黒面が半分あるのに、
日弁連とかが人権などの社会問題に正義面して関わってるのは良く無いね。
80:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:02:32.95 ID:Wab3LvoL
>>78
依頼者を弁護して欲しくないなら
相手に金払えって言う弁護士もいる
81:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:05:56.20 ID:svbSqb98
そもそも司法改革以前から、食えない弁護士はいたよ
要するに仕事見つけられない人間ね。
宇都宮弁護士も何かで言ってたような。
医者じゃないんだから、客から来ないよ
自分で客見つけないと。
85:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:16:06.99 ID:AnqGt87L
宇都宮弁護士は営業下手で法律事務所に居づらくなって
弁護士予備校で講師やってたんだよな
82:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:06:20.93 ID:3Ivc+Lb/
人数を増やしても、サービスが良くならないのは、なんでだろう。
無能というわけではないよな。
90:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 15:33:33.30 ID:YbjS5vmm
>>82
弁護士会に毎月5万円の上納金を納めないといけないから
金を払わないと弁護士でいられない
東京では5万だけど、北海道では10万の場所もある
99:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 16:52:24.91 ID:4vS3Pi+8
悪徳弁護士とか資格取り上げろよ
105:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 18:06:02.70 ID:CG3ZAMgV
>>99
そうだよな。活動内容を吟味して免許更新制にすべき。
その審査で食える弁護士も出てくるでしょw
そんな中で“パクリ屋の手先”となる弁護士も少なくない。“パクリ屋”とは、別名“取り込み詐欺”。商品を買えるだけ買って、その商品を売却した後に計画倒産する(もしくは、商品を持って夜逃げする)のが典型的パターン。その片棒を担ぐのが“手先”である。
この“手先”が関与した“パクリ屋”を、刑事事件として扱うのは非常に難しいという。
「当職はA社倒産に伴う債務整理について受任しました。しかし、売掛債権・在庫等の資産がなく、商品を売却した先からの回収も滞っているため、債権者に対する返済ができない…(中略)…債権者各位におかれましては、早急に債権回収の法的手続き等をとられることをおすすめ致します」
これは“手先”と疑われているX弁護士が“パクリ屋”と思われるA社の債権者に対して送付した通知である。
X弁護士として大切なのは、正規に受任して正規の調査を行ったということ。A社として大切なのは、支払う気があったにもかかわらず、やむを得ない事情で倒産に至ってしまったということを弁護士に証明してもらうことである。
こうなると、詐欺罪としての立件が極めて難しい。さらに、このケースでいえば、「法的手続きを自らとるつもりはなく、債権者から破産を申し立てるなら構わない」という姿勢である。破産も甘んじて受ける、しかし、自らは動かないというものだ。債権者から破産を申し立てるにも相応の費用がかかり、回収見込みがない破産申請は行わないという債権回収の常識を知ってのことである。
「このX弁護士は近年、把握しているだけでも5、6件の“パクリ屋”と思われる倒産案件に関与しています」と、某信用調査会社の調査員は証言する。
'09年12月4日に時限立法として施行された『金融円滑化法』は、今年3月末にその期限を迎える。同法は金融機関に対する中小企業の返済条件を変更しやすくする法律で、'12年3月末時点では延べ約308万7000件の条件変更が行われている。平たく言えば、「借りたカネを約束通り返さなくて良い法律」だ。
いよいよ2カ月半後の期限を見据え、各金融機関は今、顧客中小企業の選別に取りかかっている。同法終了後も支援するかしないか、すなわち再度の返済猶予に応じるかどうかだが、支援しないに分類された企業の倒産が相次いでいる。民間の信用調査会社帝国データバンクによると「金融円滑化法を利用したにもかかわらず倒産した企業が、'12年10月は51件発生し、'09年12月の集計開始以来、過去最多を記録した」という。
3:ライトスタッフ◎φ ★:2013/01/27(日) 11:27:27.24 ID:???
「弁護士が中小企業側に立ち、金融機関に金融円滑化法に基づく返済条件の変更を要請してくる。終了までわずかということで、駆け込み的にやってくる中小企業の弁護士が多い」と、地方銀行幹部は言う。
問題は、返済条件を変更することは、当該企業が当該の条件緩和債権を全額返済しない限り、新規融資を極めて受けづらい状況になるということを、中小企業側が理解していないケースがあるということだ。
金融機関側は「今、条件変更をすると将来的に融資できなくなる」と説明するが、拒絶してしまうとそれは金融庁への報告事項となっており、その金融機関には「相談に来た企業を追い返した」というレッテルが貼られてしまうので、金融機関側としても避けたい。弁護士の書面まで持ってきた企業については、返済を猶予せざるを得ないというのが実情なのである。
とある金融機関によると「持ち込まれた返済猶予要請のうち半数程度が必要性に疑問を感じるもの」とのこと。300万件を超えるという途方もない返済条件の変更件数の背景には、弁護士が“けしかけている”という裏事情があったのである。
「金融円滑化法を利用すれば返済条件を変更できる」という弁護士の口車に乗った企業は、一時的に資金繰りが楽になるかもしれないが、その後、業況が悪化し再び資金繰りが厳しくなった際に、支援が得られず倒産する可能性が高まる。
弁護士としては、当該企業が倒産してしまっても構わない。金融機関との交渉代理という仕事がなくなったとしても、次は「自己破産の申請代理人」や「破産管財人」として仕事にありつけるというわけだ。
さすが、難関国家試験を突破した弁護士とでもいうべきか…。けしかけられた中小企業は、被害者としか言いようがないのである。
http://wjn.jp/article/detail/2259279/

5:名刺は切らしておりまして:2013/01/27(日) 11:30:36.43 ID:jFWOgc+7
うむ。今はもうそっちだよな。
過労死労災認定の行政訴訟も狙い目かもな
行政訴訟にもかかわらず勝率五割を超えているらしい
それはどんどんやって欲しい
えげつなくて社会問題化するぐらい徹底的に
そしたらこの糞みたいな労働環境も少しはマシになるだろう
次は新聞の広告掲載料や折込チラシ代の過払い請求だよ
これまでは、
・新聞社は系列テレビ局を含め報道網を牛耳っている
・規模が大きい新聞社ほどデカい法律事務所を顧問に持っている
等の理由から争っても勝てる見込みが無く、手を付けない所が多かったが、
その常識も脇があまい地方紙から崩れていってる
新聞 チラシ 裁判 などのキーワードで検索
体罰を暴行事件とするビジネスはどうかな
都会で相続関係をやればエエのでは?って誰か言ってた。
円滑化もサビ残も、大手企業を相手にする仕事は、弁護士もやりたくないと思う。
大手企業側について、個人を敵にする方が楽だからね。
最高裁で合法判決出たからな
不景気で給料は増えない状況で、
もしかしたらゲームで課金されたお金を返して欲しいと思う人が大多数居る
社会貢献にもなる。
それより、ブラック企業の顧問弁護士になるほうが得
質の悪い者は自然淘汰にゆだねる、と言うモデルを選んだのは国民なのだから、
そこから生じる弊害についても、国民は引き受けるべき。自己責任。
法律事務以外にさしたる取り柄の無い弁護士が、競争に負けたからと言って
静かに退場してくれるはずが無く、社会に毒をまき散らかしながら、
必死の生き残りを図るのは、普通に予想されたこと。
今さら弊害を喧伝するのは滑稽。
アメリカでは弁護士は嫌われ者
俺もそうだったけど、単純に支払明細書を貰って
ネットにある計算式で過払い金を出して請求するだけで・・・・
2ヶ月ぐらいしたら振込されたよ。
サラ金から借りといて威張るなバカw
倒産で3万5千円しか戻らなかった。
こないだその武富士から
「またご利用いただけないでしょうか?」って営業電話かかってきやがった。
「やっと債務無くなったとこなので遠慮します」って断ったけど
75万も余分に払えるんなら、
少し我慢して75万貯金できないものなのか。
全くそうだよな。
その時貯金できる金があったら消費者金融なんか行かなかった。
当時は武富士ダンサーズが女神に見えてたし
ラララ無人くん♪が応援ソングに聞こえてた。
(必死さを隠して)主張する奴が2ちゃんにいたな。
弁護士挟むとややこしくなる場合も多い。
弁護士は法の番人でも正義の味方でもない。
弁護士の利益>クライアントの利益
諦めたって話きいたでwwww
10年以上前の話か闇金の回収でもしたんだろ
サラ金バブルの味を知って、2匹目のドジョウ狙ってるんだろうね。
B型肝炎訴訟に舵を切ったね。
普通の倫理感のある人間には弁護士は務まらないからな。
ある意味ヤクザや泥棒以上の悪党。
あと、訴訟しても勝ち目がないのに裁判するとか
いろいろやり方はあるけどね
常套手段で既にやってるかw
それって儲からなくね。
勝てない訴訟じゃ着手金しか貰えない上に評判落としていくだろ。
勝てないのは頑張って和解しないと。
和解は判決文をかくのが面倒な裁判官が
無理やり持っていこうとするもの
双方の弁護士は長引けば長引くほど儲かるわけよ
で、事務費に消えたと言って追加で金をせしめる
ステータスが、一瞬で消滅してしまったな。
たしか40%じゃなかったけ、えげつないなw
司法試験の合格者が絞られていた時代でもあったけど?
人数増えて悪質化したんじゃなくて
弁護士が増えたから比例して悪質な弁護士も増えただけ
そもそも弁護士ってそんなもんだよ
金になれば何でもする
誠実に仕事をするのが弁護士だよ
それはない
いや合ってるんじゃね?
刑事事件だと犯罪者の為に働くしな、
結果として凶悪犯罪者の支援や犯罪行為の助長をするのも仕事の内。
必要悪って奴だな。
でも弁護士は正義にも悪党にも尽力を尽くす、明らかに暗黒面が半分あるのに、
日弁連とかが人権などの社会問題に正義面して関わってるのは良く無いね。
依頼者を弁護して欲しくないなら
相手に金払えって言う弁護士もいる
要するに仕事見つけられない人間ね。
宇都宮弁護士も何かで言ってたような。
医者じゃないんだから、客から来ないよ
自分で客見つけないと。
弁護士予備校で講師やってたんだよな
無能というわけではないよな。
弁護士会に毎月5万円の上納金を納めないといけないから
金を払わないと弁護士でいられない
東京では5万だけど、北海道では10万の場所もある
そうだよな。活動内容を吟味して免許更新制にすべき。
その審査で食える弁護士も出てくるでしょw






















