1: モナニュースさん:2026/01/08(木) 12:00:00 ID:mona-news
救済策のはずが…。
出入国在留管理庁(入管庁)は2024年6月に、1回限りで、在留資格のない外国人のうち日本生まれで小、中、高校に通う子どもたちに在留資格を与える救済策を講じた。
しかし、この特例措置のせいで、逆に苦しめられる家族や子どもたちもいる。どういうことなのか、ある外国人一家を追った。(池尾伸一、当事者は仮名)
◆楽しいはずの年末年始に…
せわしなくも、どこか心が浮き立つはずの年末年始。だが、茨城県に住む南アジアにルーツがある小学校2年生男子ユスフさん(8)は、泣いてばかりだ。
クリスマスが迫る2025年12月23日、父親のアザドさんが、ある知らせを受け取った。「年明けの1月8日に強制送還する」
入管庁からだった。アザドさんだけを送還するという。
それを知らされたユスフさんは、アザドさんに抱きつき、離れられなくなった。「パパが連れて行かれる!」
◆父には潰瘍性大腸炎の持病が
兄で高校1年生のマフムドさん(16)も、勉強が手に付かない。
アザドさんは、厚生労働省が難病に指定する潰瘍性大腸炎を患っている。
「向こうでは世話をしてくれる人もいないだろうし、病気が悪くなってすぐに死んじゃうんじゃないか」
なぜアザドさんだけが、送還の対象になったのだろうか。
◆特例措置でわずかな光が差した
アザドさんは南アジアの国から2003年に来日し、同国人のサリカさんと結婚。マフムドさんが生まれた。
ただ、入国時のパスポートが偽造だったため2012年に一家全員が在留資格を失った。
アサドさんが反省していることや家族がいるなどの事情が考慮され、収容を免れる「仮放免」となった。その後にユスフさんが生まれた。
慈善団体からの寄付に頼る苦しい生活だったが、アザドさんは在留資格を得ようと踏ん張った。
そんななか、2023年に政府が導入した特例措置で...
ソース元より一部抜粋。記事全文は下記リンクからお願いします。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/460273
パスポート偽造がすべての答えやろ。
— 大谷龍鳳 (@ryuhou_2024) January 6, 2026
なんで東京新聞って犯罪助長するのかね…
奥さんも同じ国なら一旦みんなで帰国したら良いのでは?
— fluffyちゃん𝕏© (@PomPomPuppy1) January 6, 2026
在留「許可」であって在留強制じゃないんだから離れたくなければ一家揃って帰国すればいい。その自由がある。わけの分からない言い掛かりをつけないでね。
— Q (@Q34043861) January 6, 2026
「1月8日に強制送還」クリスマス直前、父親に届いた通知 子どもへの「在留許可特例」が家族を引き離す https://t.co/LPo1jhgg1h

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