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●神田沙也加さんとは「真剣に恋愛」前山剛久さんが独占激白

【独占】神田沙也加さんの元恋人・前山剛久が本音を激白「あの日のことは、全部話せます」
2026年1月21日 8時53分
日刊SPA!

芸能界の注目を一身に集めていた2.5次元俳優は、ある日を境に、激しいバッシングの渦中へと突き落とされた。誹謗中傷、挫折、そして「死」を意識した日々。それでも彼が、再び人前に立つことを選んだ理由とは?

◆事実上、芸能界から追放された前山を直撃

「前山剛久、改め真叶(まなと)です、今日はよろしくお願いします」

ショーケースに並ぶシャンパンが煌びやかな、東京・六本木のメンズラウンジ。舞台を中心に若い女性ファンを集め、端正なルックスと甘い声で人気を博していた“2.5次元の王子様”は、今、メンズラウンジのキャストとして再スタートしている。
 
彼の名が、好意と期待ではなく、嫌悪と怒りを伴って語られるようになったのは2021年冬のことだった。交際していた女優・神田沙也加さん(享年35)との関係が、悲劇的な結末とともに報じられ、やがて二人の間で交わされたとされる音声が週刊誌に掲載された。
 
切り取られた言葉は瞬く間に拡散し、SNSを中心に激しいバッシングが巻き起こる。公式に「引退」を宣言したわけではないが、前山は事実上、芸能界から追放されたといっていい状況だ。

◆夜職未経験の34歳。20代の先輩に叱られながらトイレ掃除

報道から5年、34歳となった前山。俳優では中堅の年齢だが、この世界では完全な新人だ。

「本当に右も左もわからない状態です。『アンダー』と呼ばれる立場で、売り上げのないホストはトイレ掃除やグラス拭き、テーブルマナーを叩き込まれる。20代の先輩に注意されながら、毎日やっています」

全個室で落ち着いた雰囲気のメンズラウンジ。俳優という仕事とスポットライトの当たる角度は、まるで違う。

「俳優のときは“話す側”でしたけど、ここでは完全に“聞く側”です。取材で自分のことを話すことには慣れているんですけど、相手の話を引き出せないと何も始まらない。正直、難しさもありますね」

キャストになって1か月弱。真叶になった彼を最初に指名したのは、俳優時代からのファンだった。

「ここは最低でも2万円かかる。それって、簡単な金額じゃないじゃないですか。俳優のときは写真集を数冊買ってもらい、握手したりして応援してもらう世界とは重みが違う。本当に嬉しかったですね」

◆留学、エステ経営、スーパーでのバイトを経て、「やはり人前に出たい」

彼はなぜ、メンズラウンジのキャストになったのか。実は芸能事務所を退所後、前山は韓国に留学し、現地での芸能活動を模索していたが、現実は厳しかった。

「日本の芸能界はアイドルと俳優に差はないけど、向こうは俳優が一番格上。賞の授与式でも、楽屋が与えられているのは俳優だけ。身長も180㎝はなければならない。外国人で、30代で、173㎝の僕がそこに入っていくのは非常に難しいと言われて断念しました」

帰国後、俳優として舞台の復帰も決まったが、周囲の判断でそれも霧消した。

「『前山が出ると、他のキャストに危険が及ぶ』って言われて。すごくショックでしたけど、反論できなかった。でも、食べていかなきゃならなかったので、スーパーでアルバイトをしました。店長さんは僕のことを知っていたので、品出しなどのバックヤードを任せようとしたんですけど、……やっぱり人前に出たいんですよね。だからレジ打ちをさせてほしいとお願いしました」

そうした裏方仕事をしてみて、人前に立つほうが向いていると再確認したという。

「エステの経営にも挑戦しました。自分の名前を出さず、接客もスタッフに任せて。でも上手く行かなくて……やっぱり自分を隠しても仕方ないと思いました。そう考えると、自分らしく生きられるのは夜の仕事しかなかった。そう言うと負けたみたいですけど。妹や、友人が夜の世界にいたこともあって、彼らに勧められたのも後押しになりました。ファンの方もお客様として来てくれて。お酒を飲めないのに注文してくれたりして、日々、支えられているなと感じています」(中略)

「会話がそのまま記事になっていて、やっぱりな……と。ただ、ちょっと悪いふうに印象付けられて書いてある気はしますね。彼女とは真剣に恋愛した結果、あの結末に行き着いてしまった。もちろん喧嘩はあったけど、つねに相手を思いやって行動していた自信はあります。それが、炎上を受け止めている理由のひとつです。世間と戦ってるという認識も、正直ないです」

ソース元より一部抜粋。記事全文は下記リンクからお願いします。
https://news.livedoor.com/article/detail/30410762/









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※関連記事(週刊文春 2022年1月5日号)
残された音声データには、静かに問い詰める沙也加と、言葉少なに答える前山の声が収められていた。

沙也加「じゃあ、1カ月で引き払うってこと言ってんの?」

前山「うん」

沙也加「マイ・フェア(が終わる)までって、あと1カ月しかないのに?」

前山「うん」

沙也加「そんなことしないでしょ」

前山「1週間で引き払わせて、じゃあ」

沙也加「でも自分が決めてきたところ、1カ月で引き払わないでしょ」

前山が契約を決めたマンションを1週間で引き払うと主張するのに対し、神田が「そんなことしないでしょ」と応じている場面だ。

ところが、ここで前山の声のトーンがガラリと変わり、怒鳴り声になっていく。

前山「引き払うって! なんで俺のこと信じないの、そうやって! おい!」

沙也加「怒鳴らないで」

前山「死ねよ、もう。めんどくせぇな」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「死ねよ」

沙也加「『死ね』って言わないで」

前山「(遮るように)死ねよ」

沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」

前山「死ねよ、マジで」

「死ね」という言葉を4回繰り返す前山。
沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「死んだらどうなの?」

前山「ん? 別に」

沙也加「何とも思わないの?」

前山「うん」

沙也加「せいせいする?」

前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『死ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『殺すぞ』とかさあ、『死ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」

前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」

沙也加「そんなこと言ったって、『死ね』って言ったって、『殺すぞ』って言ったって、おんなじだよ」

前山「いいじゃん、もう死ねば。みんな喜ぶんじゃない?」

沙也加「私が死んだら?」

前山「うん」

沙也加「なんでそんなこと言えるの? みんなに嫌われてるってこと?」

前山「うん」

しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す。

沙也加「ねえ? (涙声で)ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから」

そして、音声データの最後に収められていたのは、

沙也加「『大好きだ』って、『こんなに合う人いない』って言ったから付いてきたんだよ……」

将来を見据えたはずの恋人に縋(すが)りつく言葉だった。


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1001: モナニュースさん:2026/01/21(水) 23:00:00 ID:mona-news
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