1: モナニュースさん:2026/07/10(金) 10:00:00 ID:mona-news

※ポスト全文
メッセージ   2026年6月

 私は、2024年6月28日に起きた、名護市安和ダンプ事故の被害者です。県警は私を重過失致死疑いで送検しました。
 私は、この弾圧に屈しません。
 皆さんと気持ちを1つにして闘い続けます。
 この事故で亡くなった警備員さんに心より哀悼の意を表します。
 私は、重傷をおい命の危険もありましたが、奇跡的に回復し、今はリハビリのために体操教室に通うとともに、友人達に支えられながらプールに行き、水中ウォーキングをしています。
 さらに、頭の体操として日々新聞に目を通し、『金口木舌・社説・論壇・声』など、感動したものを音読したり、写書をするようにしています。
 新聞を読むと、驚く事ばかりです。高市首相は自民党大会で憲法改正の「時は来た」と号令をかけています。その最大の狙いは、憲法第九条に「自衛隊」を明記することです。日本を戦争のできる国へと変えようとしているのです。
 また松本洋平文科相が辺野古沖での転覆事故を口実に同志社国際高校に対して「教育基本法違反」と認定しました。
それは、政府の方針に沿わない教育への介入であり「権力にさからうな」の言換えでしかありません。
 それだけではなく、ある政党の議員は、政府に呼応するかのように、国会で「市民団体の思想を国が調査を」と提案し、安和での事故にも触れ、「過激な活動をされる方が多いというのは沖縄の特殊事情。」とし、抗議活動自体が「悪」のように提言しています。
 沖縄での反戦・反基地の闘いを潰すために動いています。
 これは、転覆事故をめぐるヘリ基地反対協への弾圧と軌を一にした攻撃に違いありません。安和ダンプ事故について、県警はダンプにひかれた被害者である私を運転手や誘導員より重い重過失致死罪疑いで起訴を求める「厳重処分」の意見書を付けたとみられています。
 私は、このような理不尽な攻撃に負けるわけにはいきません。
 県知事選を前にあらゆる反対運動潰しに私達は抗うと共に、沖縄を二度と戦場にさせないために声を上げつづけましょう。
 この間、多くの方々から物心両面の支援をいただき誠にありがとうございます。
  安和ダンプ事故の●●









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※関連ポスト

※ポスト全文
辺野古抗議活動制止警備員死亡事件ざっくりまとめ。

反基地活動家どもが条例違反の迷惑行為をくり返して車両通行を妨害する

工事業者側が危険なのでガードレール設置の要望をくり返す

玉城デニーは繰り返し却下

工事業者側が費用も負担するからとガードパイプ設置を申し出る

玉城デニー&オール沖縄は却下

条例違反の危険行為に対しての警告看板が県の港湾課により設置される

反基地活動家の求めに応じて沖縄県が警告看板を撤去させる

ダンプの前に飛び出た反基地活動家の老婆を守ろうとした警備員がダンプに巻き込まれ死亡

事故の原因を作ってきた反基地活動家どもが工事が原因だと猛抗議

玉城デニーら工事差し止めを要求

オール沖縄シンパのパヨクどもがSNSで死亡した警備員側が悪いと誹謗中傷

事故映像を産経が入手。オール沖縄の主張が虚偽だと裏付けられる

沖縄県議会で事故映像の検証を実施するも
映像を検証するなとオール沖縄の議員どもが抗議

映像検証を阻止できないと悟ったオール沖縄の県議達は映像検証を退席

映像が明らかになったら故人の尊厳すら犯してきたオール沖縄の嘘が裏付けられるので県議会での映像検証を阻止しようとしたのでしょう。

オール沖縄(共産、立民、社大、中核派など)の候補者に投票するということは警備員を死に至らしめた上にこれを悪用するような程度の人達の活動を肯定するということになりかねません。

沖縄の有権者には是非賢明な判断をしていただきたいです。

 ↓

※事故発生後も市民団体は「ガードレールを設置するな」と抗議
警備員死亡の事故現場に「ガードレール設置しないで」 市民団体が沖縄・玉城知事に要請

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議していた女性を制止した警備員が6月、ダンプカーに巻き込まれて死亡した事故を巡り、市民団体「沖縄平和市民連絡会」のメンバー9人が14日、県庁で県の幹部職員と面談した。

市民団体が玉城デニー知事宛てに提出した要請書は「ガードレールを設置して抗議する市民を排除しても、ダンプトラックの走行が増えれば、交通事故はさらに増加する」と指摘。「特定の事業者・警備員が公道を封鎖し、歩行者の通行を阻止することなど許されるはずはない」として、ガードレールや車止めポールなどの設置を認めないよう県に求めている。

事故現場となった名護市安和桟橋付近の国道では以前から牛歩による抗議活動が行われてきた。港湾を利用する事業者側は令和4年12月以降、県に対して「抗議者が事故に巻き込まれないようガードレールを設置してほしい」と何度も要請。費用を負担するのでガードパイプを設置させてほしいと訴えたが、県はいずれも「歩行者の横断を制限することになる」として認めてこなかった。

この日、県庁で応対した県土木建築部の前川智宏部長はガードレールについて「道路管理者として設置は適切ではないと考えている」と述べた。

事故現場では現在、警備員がオレンジ色のネットを広げて抗議者がダンプカーの前に出ないようにしている。

市民団体のメンバーからは「車道を歩くしかない。警察官には『車道を歩くな』と言われる。おかしいではないか。独裁国家だ」「歩道を完全に止めて封鎖するようなことが許されるのか」などといった声が上がった。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/826e6f3eb5a87327c8f3971466152ca642bd677d

※事故死の原因を作った活動家を「フェニックス」と称賛
「骨は折れても心は折れない」女性の言葉から勇気 辺野古抗議の市民ら、安和事故で被害の女性へ寄せ書き<国策と闘う>

名護市の安和桟橋前で6月に起きた死傷事故で重傷を負った女性(72)に、辺野古新基地建設に抗議している市民などから寄せ書きや手紙が続々と届いている。「骨は折れても心は折れない」と言う女性の言葉に勇気づけられた市民の新基地建設阻止の誓いがつづられている。

女性は6月28日、抗議活動中に警備員の男性と共にダンプカーにひかれ、大けがをした。一時は大量の内出血で命の危険があったが、快方に向かい、入院先でリハビリに取り組んでいる。(中略)

「あなたの言葉が報告された時、涙を止めることができなかった。大変な時にあなたが必死に私たちにかけたエールをしっかりと受け止めました。あなたと共に歩きます」「新基地断念まで小さな力を結集したい。再び戦場にさせない」

一度女性に見せた後、ゲート前で寄せ書きが続くノートには「フェニックス(不死鳥)さんへ」と書かれている。 

(南彰)
https://ryukyushimpo.jp/news/national/entry-3494013.html




▽関連スレ
【フェニックス】辺野古ダンプ事故、重過失致死容疑で書類送検の女「私は被害者」「理不尽な攻撃負けぬ」
https://mona-news.com/archives/97429195.html

【沖縄】警備員死亡事故、負傷女性(フェニックス)が提訴へ…被告に防衛局も検討
https://mona-news.com/archives/95901034.html


1001: モナニュースさん:2026/07/10(金) 10:00:00 ID:mona-news
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