1: モナニュースさん:2026/08/25(火) 08:00:00 ID:mona-news
厚生労働省は24日、10月公開予定の映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」とのタイアップを中止すると発表した。患者や家族への配慮に欠くとの批判を受け、ポスターなどを回収する。
「AYA世代」と呼ぶ10?30代の若いがん患者や家族が利用できる制度を周知する狙いがあった。映画のタイトルに基づき「患者の気持ちを考えるべきだ」「デリカシーに欠けている」との批判を招いていた。厚労省は「配慮に欠ける点があった」と謝罪した。
厚労省は全国のがん診療拠点病院などに送付済みのポスターを回収する。特設ページやSNSの投稿なども削除する。映画は21歳でステージ4の大腸がんと診断された主人公の物語を描いている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2482C0U6A820C2000000/
同アカウントは19日、「厚労省は、AYA世代(15~39歳)のがん患者とご家族が利用できる支援やサービスを周知するため、映画#ママせか(@mamaseka_movie)とタイアップします」と報告していました。しかし、「AYA世代(15歳~30歳代)でがんと診断されたあなたへ」「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」といった文言が記されたポスターに対し、「これを癌患者に見せてどうするつもりだ?」「制度を広める目的は素晴らしいです」と賛否両論が上がる事態に。それを受けて今回、謝罪し、タイアップ中止という判断に至ったようです。
https://news.livedoor.com/article/detail/32146155/
AYA世代のがん患者さんの5年生存率は80%前後となっており、
— 知念実希人【公式】 (@MIKITO_777) August 23, 2026
かなりの患者さんが『治る』状況です
最期まで前向きに生きた患者さんの映画自体は素晴らしいですが、
それを治癒を目指して闘病中の患者さんやご家族への啓発活動に使うのは、
不安や恐怖を煽る可能性があり、控えた方がよいかと思います https://t.co/WSNHnNCm0h pic.twitter.com/fMStAKNPim
若者が5年で20%も死ぬのに、死を意識させるのはタブーなんですかね?
— 青木 馨(仮) (@22DaoJ304D8378) August 23, 2026
治癒を目指して積極的治療だけして、緩和ケアのことすら考えさせないのは、癌が治る!とかの自由診療に人を流すだけだと思いますがね。
がん患者さんは全員、『死』を意識しているに決まっているでしょ
— 知念実希人【公式】 (@MIKITO_777) August 23, 2026
その恐怖と戦いつつ、前向きに治療を行なっているときに、
ことさら強く『死』を意識させるポスターを厚生労働省が貼ることは、無神経だって言っているんですよ https://t.co/SxThg8Abma

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